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  • 2016.07.06 Wednesday
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できたっ!

JUGEMテーマ:ジャズ
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ある吹奏楽部の演奏する曲で、'服部良一メドレー'というものがあって、その中には青い山脈だとか、湖畔の宿だとか、懐かしのボレロだとか…そういう数々の曲が組み込まれているんですね。中でも、私は'銀座カンカン娘'に耳を奪われてしまい、たくさん調べました。もちろんYouTubeなんかも検索しました。すると、藤圭子さんがカバーしてたりなんかして聴いてみたら、彼女は超歌が上手くて 本当に耳も心も奪われてしまい、どうしてもこうしても私もやりたくなってしまいました☆

しかし、私の頭の中で鳴っているアレンジフレーズと曲の元来の小節数がなんだか合わなかったり、また歌のキーの設定が困難だったり、かなりの紆余曲折を経てようやく譜面が出来上がりました!

空で勝手に弾き語りは十二分にできてたのですが、きちんと譜面におこして演奏することがようやく実現!

今時、譜面なんて手書きしないのかもしれませんが、私はいつも音源を掘り起こして聴音して、コードアレンジをして、キーを決定して移調してから譜面におこす作業をしています…結構大変(笑)

でも、やっぱり出来上がった時は嬉しいし、その後メンバーの方々にお渡しして'曲'として仕上がっていく過程はなんともいえない達成感があります♪


近々のライブでお披露目となるかもしれません☆☆


◆2月20日(土)
天満 じゃず家
http://www.cocosound.jp/jazz_ya/
0663771130


vo.p 吉田美雅
guitar 大野こうじ
bass 佐々木研太


20時、21時、22時
¥3000(1drink、1food込み)


本当に本当にこの日が来るのを心待ちにしていたライブです☆☆☆
チャレンジ!チャレンジ!

ぜひぜひ皆様、お越しくださいね!!
お待ち致しております!


で、今日は朝からずっとこのAlbumをヘビーローテ♪♪♪
素敵やな〜 ウィントンケリー☆☆☆


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bossa nova

JUGEMテーマ:ジャズ

 
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気候が良くなると、なんとなくbossa novaを聴きたくなったり、弾き語りたくなったりします。

♪Girl From Ipanema♪One Note Samba
♪おいしい水
♪How Insensitive
♪Photograph
♪Meditation
♪Gentle Rain

などなどが私のレパートリーにあります。超slowなbossa novaを演奏し切ることが目標で、いつもbossa novaには時間をかけて練習するのですが、テンポをある程度出した方が演奏もまとまりやすいです。Shirley Hornのように、明日か明後日に終わるような、そんな超slow bossa novaを演奏できるようになるまで、コツコツ取り組みたいです。


今日耳を傾けているのは、tenor saxophone の Harry AllenのOnce Upon A Summertime。

Harry Allenは 古き良き時代の、例えばBen WebsterやLester Youngに通じるスタイルを継承しているように感じます。斬新なsaxophone奏者が群雄割拠する中においては、個性的な立ち位置にいると思います。ノスタルジックで、豊かな音色で、歌心があって…ですから、メロディの綺麗なbossa nova曲を演奏するのは彼にぴったりだなぁと感じます。やっぱりオールドファッションなスタイルの奏者は私好みです。


bossa novaの曲って聴いていると、ゆったりとしていてとても心が癒やされるものなのですが、私が弾き語りをし始めた頃は、bossa novaのリズムの体得が大変難しくて、私が演奏すると全く横揺れしながらゆったり聴けないんですよね。何があかんのか?どう感じたらいいのか?bossa novaのfeelをつかむのに大変な時間を要しました。なかなかできないので、当時はbossa novaが大嫌いでした(笑)。

しかし、私はつかみました!Peter Cincottiという弾き語りのプレイヤーのAlbumを聴いて、そしてまた師匠からのご指導を受けたおかげであります。bossa feelは体得したものの、今度は、bass guitar とvocal-pianoのTrio編成でbossa novaを演奏した時のpianoのバッキングを、こぉもっともっと洗練されたオシャレで粋なものにしたいのですが、これがまた難しいんです。

活動していた頃にも多いに悩み、練習したり、ひたすらにバッキングの研究をしたりしておりましたね…。で、最近も、年内の復帰を具体的に視野に入れながらbossa novaのバッキングの練習に励んでおりますが、なんやかんかできるようにはなってますが、オシャレさが足りん!粋さが足りん! あ〜、本当になんでこぉも納得いくバッキングが出ないのか、しまいにはアタマにきてしまいます(笑)


このAlbumの3曲目にCaminhos Cruzadosというslow bossa が収録されていて、この時のHarryの演奏がセクシーで、かなり素敵です。こういう、大人の色気を出したいねんなぁ、歌でもバッキングでもなぁと心底思います。

How InsensitiveなんかのHarryのソロも秀逸。それに呼応するように入るpianoのバッキングフレーズも素敵です。


技術面の練習や訓練もとても重要ですが、人間的な魅力をもっともっと開発しなければならないのかもしれません、私は特に。いい歳してるんだから、大人の魅力を出したいものです。

さ、いよいよゴールデンウイークを迎えます。今年はどんなゴールデンウイークになるだろうか…
 

Billie & Lester

JUGEMテーマ:ジャズ

 
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いつになったらスカッと晴れてくれるのだろう…春の陽光はいったいどこ?


さて今朝は、Billie HolidayとLester Youngの愛のAlbumを聴いております。

Billie Holidayってなんだかか細い声で、しかしリズムというかビートにちゃんと乗っかっていて、ためらうようにゆらぐ感情表現をするsingerだと思います。そんな彼女に、「オレのサックスのように唄う女がいる!!二十歳そこらのかわいこちゃんがオレみたいに歌い回しやがる。きっとオレとおんなじことを考えるヤツにちげーねぇ。しかも黒人にしちゃ色白なとこも気に入った。」

Billie Holidayの方も彼に対して、「あたしみたいにサックス吹くの誰よ?すみっこでボロボロのサックスを傾けてタバコをキイにはさみこんで、ちょっとふてくされたみたいな表情で軽やかにテナーサックで歌ってるわ。ちょっとイカすじゃないの、しかも黒人にしちゃあ、控えめでいい感じ。なんて名前かしら、あいつ」

てなことで、二人はromanceの世界へ…パタパタ〜、ヒラヒラ〜。

*I Must Have That Man
*Foolin' Myself
*I'll Never Be The Same
*When You're Smiling
*You're Lucky Guy

などなどが収録されております。恋する人間は、ちょっとしたことで一喜一憂するものでありますが、大変微笑ましく耳を傾けております。長らく忘れているのでね、恋する気持ちなんて(笑)、うらやましくもあり、にやけながら聴いております。

あたしも昔は、彼の一挙手一投足に気を揉み、ときめいたりしていた'はず'なのですがね… (笑)もう忘れたわ(笑)。それに、めんどくせ〜(笑)。こうして図太いオバチャンになっていくのね…(笑)


Lester Youngは、テナー奏者ですがライトな感じで、流れるようにリズムに乗るしなやかさを感じます。このような彼をカウントベイシーが目をつけ雇い、カンザスシティのクラブ リノ に出演させます。そこは場所がとても狭く ベイシーはダンスフロアに下りて指揮を。そして、レスターは 椅子をちょいと曲げサックスを45度はすがまえ、そうしないと前に当たってしまうから。このはすがまえにリリカルでひと味違うサウンド…これがカッコイイ!Lester Youngの出来上がり!

我が子が、吹奏楽部に入ると言ってサックスを希望しているのですが、なんとテナーサックスをやりたいそうで、私は吹く楽器は全くわからないしできないのですが、テナーサックスに本当に決定したりなんかしたら、Lester Youngのように歌う奏者になってほしいな☆☆


さあ、今日もアレンジを創り出すために格闘しよ〜っと。


あ〜らイヤだ なんて素敵なイントロ!と思ったらAll Of Me じゃないの!Billie Holidayのようにこの曲歌えたらいいのになぁ、歌が終わるとすぐにLester Youngのソロ。ラブラブやな…聴いてるこっちが恥ずかしなるわ(笑)

All Of Meも私、大好きな曲で、よくLive でもソロでも演奏していました。Billie Holidayのように歌えるように、よし、がんばろがんばろ。



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Allen Toussaint

JUGEMテーマ:ジャズ

 
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桜が咲いています。まだ満開とはいきませんが、やはり美しいです。何か良いことが起こりそうな、そんな心踊る気持ちになります。


今日ご紹介するのは Allen Toussaintの全くsoloの弾き語りのAlbumです!

*All These Things
*Southern Nights
*It's raining

などなど全部で16曲収録されています。

彼は今年始めくらいに来日していて、ビルボード大阪でライブがあったのですが、行けずじまいでした。
ニューオーリンズのR&Bを支えてきた人で、私の大好きな曲 Yes We Can Can を世に送り出した方です。


piano一本と歌だけのAlbumですが、足りない感など全くないです。Carmen McRaeも全くのsoloでvocal-pianoを披露しているAlbumがありますが、だいたいの曲がFで演奏され、似たような感じの曲調のものにどうしてもなっちゃってますが、Allen ToussaintのこのAlbumは、いわゆるJazzとは違っているので、Album全曲を聴いても飽きがきませんし、じっくりと、ゆったりと本当に心地よく聴けるんです☆☆☆

R&Bテイストに弾き語りすることは、私にはかなり難しいので、歌とpianoの絶妙なバランスなんかを真似て学び取りたいと思います! かっこいいったらありゃしないです本当に。


歌声も、ソフトで洗練されていて、一瞬聴くと若い男性かと思いきや、70代なんですよねAllen Toussaint。


今年はこのAlbumを聴きながらお花見したいです☆☆☆ かなりええ気持ちになるはず!


大好きなことをずっとずっとぶれずに続けて、日夜研鑽を積んでいけたら、きっと何十年か後にたどり着く境地があるのだろうなぁと感じます。


女の人生は、産む性であるがゆえの一時停止があったり、いや、人間誰しもにっちもさっちもいかない時があるのかも…とにかく、好機というものはそれを必要とする人間に、必要な時に訪れるものであり、またいつも普段着のままですぐそばにあるものなのかもしれなくて…

現実を冷静に客観的に認識して、人生そのものさえ諦めてしまわなければ、気持ちの持ちよう一つ、物事の捉え方一つで歯車がかみ合いだすのだと、なんとなくそんな勇気をいただけたAlbumです。


私にはたどり着きたい場所がある。私には叶えたい夢がある。大切なものを大切にしながら、自分を信じながら、自分を全うしたいと、そう強く思った今朝です。

ありがとう!
Allen Toussaint!
かっこいい〜!

 

春ですか…

JUGEMテーマ:ジャズ

 
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たまたまテレビをつけると選抜高校野球が始まってますね。
私が高校野球にハマっていた頃には聞いたこともない高校が出場していたりします。しかしいいですね〜高校野球は。中身は、清く正しい高校球児ばかりということでもないのかもしれませんが、そこらへんでタムロしているヤカラ連中よりは全然清々しいです。


さて、Art PepperのAlbumを聴いております♪ 昔は、なんとなくサラサラした感じで、ただただ流暢に展開されていく彼の演奏に、ほんの少し物足りなさを感じていましたが、改めて聴くと、お話ししてるような、とても自然な流れで、ものすごく心地良い感覚が身体中にあふれます☆☆☆。

looksも良いし、なんとなく西郷輝彦さんの若い頃の面影があるような…(笑)


Meets The Rythm Section

Art Pepper…alto sax

Red Garland…piano
Paul Chambers…bass
Philly Joe Jones…drums


すごいメンバー!
Imaginationが収録されており、私はこの曲とかなり長らく格闘しておりますが、ちっとも自分がイメージするものに弾き語れず、たくさんのこの曲の音源を聴き、コードや音の積み方やリズムアレンジ、歌詞の読み込み、などをああでもないこうでもないと手直しするのですが、何度直してみてもイメージ通りにならず、本当に苦労している曲なんです。だけど大好きな曲で、この人生のうちに絶対にレパートリーに納得した形でしたい曲なんです…。


何事もそう簡単にはいくわけもありませんけどね…


My Ship
Old Folks
Swannee
My Old Flame

こういった曲たちは、どうにかこうにかレパートリーにすることに成功しているのですが、どうもimaginationだけはうまく運べず…


今日もまた地道に練習♪ 練習ができるということは、本当に素晴らしいことです☆


そろそろお花見の季節です。桜の美しい姿を見て、心の栄養にしたいですね☆☆

美しい

JUGEMテーマ:ジャズ

 
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やっとお天気、少しおさまりましたが、昨日も一昨日も雪が舞うような寒さ厳しい日でしたね。温暖化ちがうのん!? と、思わず首をかしげるような寒さでしたからね…。泉大津市はインフルエンザBが流行ってる様子です。


さて、vocal-pianoということで彼女のデビュー当時からずっと憧れ続けているDiana KrallがまたまたAlbumをリリースしました! そりゃもう買いました☆☆☆。


今回のAlbumはPOPSをvocal メインで演奏されてますが…
一回め二回目と聴いていくうちに、味わい深い美しさを感じてやみません☆☆☆

彼女の歌声って、芯の強さが出ていて、カッコいいところが私は大好きなのですが、微細なニュアンスを伝える力とか、柔和な感じとか、そんな今までとはやや違う面をたくさん感じることができるAlbumです☆☆☆


本当に美しい!!


私もDesperadoがレパートリーにあり演奏しますが、Diana Krallのそれは、素晴らしいの一言です☆☆☆ 凄すぎる、あの表現力!!


私はもっともっと精進せねばならないわけです。ええ、ええ、頑張りますとも!

なんかしらないけど、Diana Krallに対抗意識燃やしちゃったりしております(笑)足元にもおよんでいないのは十二分に承知しておりますが(笑) いつも彼女のAlbumを聴くにつけ、悔しさ満開になる私です(笑)


上手くなりたいですが、あの人いいよね、と言っていただけるような、そんな弾き語りスト目指して一歩ずつ進んで行きたいものであります!!


昨晩、のどじまん The World という番組を真剣に見ておりました。日本からは遠い遠い国の方々が、日本の歌謡曲をしっかり発音し、覚え、丁寧に唄っておられる姿に、本当に感動して涙が流れてきました。

上手いです、皆さん、予選を勝ち抜いてきておられるのでしょうし、上手いんです。だけど、涙が自然に出たり、拍手が自然に出る方々の歌は、上手いだけではなく、何かが伝わるんですよね聴き手に。何が伝わっているんだろう?私は何を感じ取ってるのだろう?とずっと考えながらおりました。


何かを伝えられる弾き語りを、何かが伝えられるライブを、そのことを片時も忘れることなく追究していきたいなぁと感じました。

上手さを見せつけるだけの演奏は、やっぱりプロではないですものね。


近年の番組は、つまらないものが多くてほぼテレビなんて見ない私ですが、ああいう素晴らしい番組はかぶりつきで見てしまいますね☆☆☆


音楽は本当に素敵です。生きる勇気を与えてもらえます!!
 

Clark Terry

JUGEMテーマ:ジャズ

 
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今日はあいにくの雨模様です。とても行きたいライブがあるのですが、今回も断念。ここまで待ったわけですから、あと少しだけ辛抱して、状況が整ったら晴れた気持ちで出かけようと思っております。

練習部屋にあるたくさんのCDたちをあさっていたら、思わず見つけてしまったAlbumをかけてみたら… 超素敵☆☆☆


Days Of Wine And Roses


★Clark Terry…trumpet&flugelhorn

★Horace Parlan…piano

★Red Mitchell…bass

1978年フランスでの録音です。


このAlbumの魅力は、なんといっても編成にあると思います。trumpetの入ったAlbumで、drumsがないというのは、とても変わった編成です。drumsが入っているとホーンがバックのリズム隊の出すものにのっかり、グイグイ吹きまくるというジャズっぽい感じになるのですが、drumsがいないとなると、ホーンがリーダーで吹きまくる…といったところからは離れて、三者がそれぞれの音を注意深く聴いて音楽の密度を保たなければ成立しません。要するに、とても難しい編成なのです。
ここで大事なのが、なんといってもbassです。Clark TerryとHorace Parlan…お二人とも素晴らしい演奏をされますが、Red Mitchellのbassが音楽の様々な要素を一つにつなぎ合わせる接着剤のような、そんな役割を果たしていると私は感じるのです。音色もキャラクター的なものもかけ離れたClark TerryとHorace ParlanをRed Mitchellがエッジがきいた極めて明快な演奏で、とてもよい具合に一つの織物へと縫い上げられていくような、そんなふうに感じるのです。このAlbumはあくまでもClark TerryのAlbumなんですけどね…サイドマンであるRed Mitchellに重心があるような、そんなふうに感じるのです。

私は常日頃から、そのバンドの要がbassであると感じています。ですから自分もライブをするにあたってはbassが何よりも重要で、私がこれまで演奏していただいてきたbassの方にはものすごく支えていただいてきたわけです。ありがたい話しですよね、本当に。

かのMiles Davisの先生がClark Terryだったわけですが、ストイックで陰影の美学といったところのMilesと陽気でおどけたスキャットヴォイスまで披露してしまうClark Terryとは水と油のようではありますが…ビブラートなしでストレートにtrumpetを鳴らし切るスタイルはMilesにもClark Terryにも流れているものなのかもしれません。


Clark Terry…最近お亡くなりになられました。残念です。

彼のAlbumをたくさん持っているわけではありませんが、vocalのCarol Sloaneと一緒に録音されてるAlbumがありまして、私が一番最初にClark Terryを知ったのは実はこのAlbumなのであります。
Ella&Louisに捧げたもので、Blueberry Hillが収録されてるんです☆☆☆ なんて素敵な曲よ☆☆☆


ぜひぜひ皆さん聴いてみてください!
めっちゃいいです☆

今日はね、東京方面で主に活動されている、素晴らしい弾き語りスト、赤坂由香利さんのライブが京都であるんです。本当に本当に行きたいのです。次の機会の関西ツアーの時には行けるんじゃないかと希望を持ちつつ☆

上がらない雨はないんだから☆☆☆



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偉大なsingerです☆

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Ella Fitzgerald
Carmen McRae
Sarah Vaughan

この3人のsingerをよく聴いて学びなさい。


何度となく、諸先輩方に伝えていただいたお言葉です。


中でも私はCarmen McRaeが好きで、彼女にはソロで弾き語りをするAlbumもあったりりして、それ以外のものもとても興味を持って聴いておりました。金属っぽい感じの、変に女 女 していない彼女の歌声がカッコよくて☆


Ella Fitzgeraldは、本当に素晴らしくてCarmen McRaeの次によく聴いたsingerです。Albumも、Ella のものが一番多く持っています。特に晩年のElla がguitarとDuoで歌っているAlbumなんかは何度も何度も何度も聴きまくりました。


実は、Sarah Vaughanがあまり好きではなくて、以前はあまり聴いても心に染み入ることがなかったのですが、やっぱり凄いsingerです。声の温かみや、深さ、伸びやかな声、スケールの大きさ、凄いですよね☆ 彼女もAlbumの中に少しだけソロ弾き語りをしていたりする曲があります。

最近、生徒さんが、That's All に取り組みたいとのことで、譜面を作成しておりまして、いろんなsingerに取り上げられているこの曲を逐一聴いていたら、やっぱり私の中ではSarah Vaughanのそれが一番素晴らしく感じられたのでした☆ バラードで演奏されることも多いこの曲ですが、私はやっぱりswingでやってるSarah Vaughanのバージョンが好きだなぁ〜☆☆☆
1982年に録音されたAlbumですが、全く色褪せた感じがせず、目を閉じて聴くと生き生きとしたSarah Vaughanが歌っておられるのが目に浮かぶようです。


1990年にこの世を去ったSarah Vaughan。バンドシンガーからスタートして、幾多の困難を乗り越え、数え切れない栄冠を手に入れた彼女ですが、もっともっと今生きる方々にも彼女の傑作、秀作にぜひとも耳を傾けていただきたいと思います!



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All Of Me
Black Coffee
I Got It Bad

大好きだなぁ〜☆☆

Holiday Inn

JUGEMテーマ:ジャズ

 
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2月最初の記事は、ビングクロスビー、フレッドアステアの歌とダンスが満載のミュージカル映画、 「スイングホテル」

アステアに恋人をとられたクロスビーは、失意のなか田舎で休日だけショーを見せる、「ホリデーイン」を開業。ここでクロスビーは芸能志望の女性と出会って恋が芽生えるのですが、応援にかけつけたアステアも同じ女性を好きになり…


至るところで、歌やタップダンスがちりばめられていて、微笑ましい光景がいっぱいです。


この映画の音楽はアービングバーリンが担当されていて、私好みで本当に素敵☆

バーリンの「White Christmas」をクロスビーがpianoを弾きながら歌うのですが、なんと甘い歌声であることよ☆ 今もずっと歌い継がれるクリスマスの定番中の定番ですよね♪


昔、私のライブにお越しくださったある女性が、タップダンスをされていて、アステアが大好きで…とお話ししてくださったことがあります。この女性は、タップを本格的に学びたいからと単身渡米され、現在もまだアメリカで生活をされてます。

アステアのタップを見ていると、古き佳きアメリカというか、そこに憧れている自分をはっきりと認められました。品があって、面白おかしいシーンもあるけどそれが綺麗で、本当に楽しくて…。いいですよね、本当に素敵☆


アステアが一人でステージでタップを踏むシーンがあります。本当は、デュオでダンスするシーンなのですが、相手がなかなか会場に現れず場つなぎ的にアステアが一人タップをするというシーン。ここで、爆竹的なものをアステアが使うのです、タップのアクセント的な演出として。この爆竹の爆発音の入るタイミングが、'裏拍' (笑) すごいでしょ、そんなとこまで'裏拍'。思わず感動してしまいました。


素敵だわ〜☆☆☆


最近聴いて、ちょっと興味がわいてきている'Make Someone Happy' という曲がありまして、研究しようかなと思ってます。この2人のvocal、素晴らしいです。


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Laverne Butler

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Carmen McRae

晴れた日はいいですね

JUGEMテーマ:ジャズ

 
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私も本当は早く復帰して、自分の演奏スケジュールやなんかをここに書いたりしたいのですが、最近は新しいAlbumを買うことも少なくなってますし、自身がライブに出かけるなんて全くできませんから、借りたAlbumや、昔は良く聴いていて長らくほったらかしになっているAlbumなんかをご紹介しております。


小野みどりさんという、とても素晴らしいオルガン奏者のAlbumを今日はご紹介します。

「In My Own Way」

guitar 橋本 裕
drums Akira Tana


私はやっぱりオルガンが好きなんですね。なにかこぉ…ワクワクドキドキしてくるんですオルガンを聴くと。少し前にも、若きオルガン奏者のAlbumをご紹介しましたが、このAlbumも洗練されていて、スゴくGroovyで、粋で、素敵なAlbumです。超かっこいいです☆
'あんたがたどこさ'
なんかが収録されてますが、めちゃくちゃいいです!

いやぁ、どの曲がとかいうより、各曲のテーマというか、打ち出したいものの曲による違いみたいなものが巧みに表現されていて、なにも言葉が出ないというか圧巻というか、感動の嵐が吹き荒れるというか、そんな感じです。
リズムもスゴくタイトな感じでエッジがきいているし、えらそうに私が評することでもありませんが、とにかく押し引きとか、優しさ強さとか、甘さ辛さとか、なんというのか… 上手い!! 上手すぎ!!

育児をされながらも活動を続けておられる点も、本当に素晴らしいことであり、並大抵のことではないであろうと実感致します。


guitarの橋本さんは、何度かご一緒いただいたことがありますが、橋本節も聴けて、またまた私は音楽は素晴らしいと心から感じ、パワーをもらえるのであります。

オルガン、ええな〜 なんであたしもオルガンの弾き語りにせえへんかったんやろ、とつい思ってしまいます(笑)

皆さん、Albumもいいですがね、オルガンは、いやいや、Jazzは、ライブハウスへぜひぜひ足を運んで生で聴いてください! ぜっせん違いますから、迫力とかミュージシャンの息づかいとか、そういった微細な部分に触れられます!

一人でも全然いけます。一人で来てはる方々もいてます。ちょっと話しかけたらすぐお友達になれます。音楽は人を繋ぐ!! ライブハウスは人を繋ぐ!!


っていうか…私が復帰したら、私のライブにもぜひぜひ足を運んでくださいね(笑) って 結局そこかいっ(笑)


いや本当に、生でぜひオルガンを体験してみてくださいね!

あ〜朝から、小野みどりさんのAlbum聴いて、しびれてもぉてるわ〜 どないしょーかな☆☆☆



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