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  • 2016.07.06 Wednesday
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6月18日ライブ後記

JUGEMテーマ:ジャズ



ずいぶん日にちが経ってしまいましたが、6月18日はライブでした。雨にも降られず良かったです。そしてお越しくださいました皆様、本当にありがとうございました!この日は、すごい縁を感じる人とのつながりがございました。本当に驚きでいっぱいでした☆


さて、世の弾き語りのplayerは、最小単位の一人で活動することがまずありまして、そこから先は、様々な形態で活動されてます。Shirley Hornは、ご自分のTrio があって、bass 、drums の編成。Nat King ColeのTrio はguitar とbass の編成。Diana Krallは、guitar 、bass とか、それにdrums を入れたり、いろいろな編成で。弾き語りの方々のAlbumを聴いていると、だいたいがguitar 、bass 、drums 、そこにclarinet、flute、saxophone なんかが入ってたりするんです。
でも私は、弾き語りとguitar というDuoをどうしても成し遂げたい、とずっと思っております。pianoとguitar の共存って難しいと思うのですが、昇華しているDuoは究極に素晴らしいと感じます。ならば、弾き語りとguitar も私の感じる究極の素晴らしさにもっていけるのではないかと考えてしまうわけです。私が知らないだけで、世間に存在するAlbumで、全編guitar と弾き語りのDuoの作品ってあるのかな?
私はまだ、弾き語り、guitar 、bass 、drums という編成や、弾き語り、bass 、drums 、吹く楽器という編成でのライブをやったことがありません。これはこの先いつか必ず実現させようと思っておりますが、プラス、弾き語りとguitar のDuo、これは私にとって究極の目標であります。

この日はguitar とそしてfluteを大野こうじさんに演奏していただきました。






復帰してから初めてのDuoで、少々緊張しましたし、以前身体にしみかけたDuoのカンみたいなものが、なかなか取り戻せず、恐怖心とか不安感とか、そういう自分の中のネガティブな感情との闘いがあったりして、また新たに自身の課題を発見できました。

大野こうじさんは、guitar は本当に素晴らしくて、みなさんご存知のことですが、fluteも、前回2月にご一緒させていただいた時から格段に腕をあげておられました☆☆音色が素晴らしいんですよね、fluteって細い音のイメージがあるけれど、太いし、優しいし、上手い人は何をやらせても上手いということなのでしょう☆☆

fluteと弾き語り、という編成も初の試みで、私にはとても刺激になり、またさらに進化させていきたいと思っております。







チャレンジ!チャレンジ!くっそーっ、チャレンジチャレンジ!(笑)


すごく前に、私のライブにタップダンスをされてる女性がお越しくださり、お話しするようになりました。その女性は今ではアメリカでタップダンスの活動を精力的にされてます。その方とお知り合いであるというタップダンスをされている男性が、たまたまこの日のライブにお越しくださり、不思議な縁を感じました。世の中狭いですね!またいつか私のライブでタップと共演なんて、できたら素敵ですよね☆☆☆


お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました!


来月はまたまたguitar との共演です☆☆☆
メラメラ〜っ!!メラメラ〜っ!!



5月28日じゃず家ライブ後記

JUGEMテーマ:ジャズ
 



恒例のじゃず家月1ライブ、5月が終わりました。お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました!初めてのお客様にもお聴きいただけて嬉かったです。本当にありがとうございました!

ずいぶん昔になりますが、会社をやめてから数年下積みをして、弾き語りのソロでホテルやレストランでお仕事をするようになった私は、いつしかライブの世界に大変な憧れを抱くようになりました。ボビーティモンズが好きで、ファンキーなピアニストにはとくに憧れが強く、私がレギュラー出演していたあるお店でピアノTrio のライブがあるというので聴きに行きました。メンバーは、piano近秀樹さん、bass 魚谷のぶまささん、drums 東敏之さんでした。鳥肌がたちまくりながら、感動しまくりながら最後まで聴きました。モーニンという曲をリクエストしたら即座に演奏してくださいました。あの時の感激といったら本当に!!


そんな私の中の憧れのピアニストである近秀樹さんが、なんとこの日のライブにお越しくださったのです!!にわかには信じられませんでした。そして、近秀樹さんとご一緒にdrums の久家貴志さんもお越しくださったのです!こんなことって、あるのですね。今これを書いていてもまだ信じられません。しかも、近秀樹さんのpiano、久家貴志さんのdrums で人生2回目の立って唄う!ということが実現しました!


さて、この日はdrums中野圭人さんをお迎えしてのライブでした。中野圭人さんとは、三年間の休みに入る前にひとつキャンセルせざるをえなかったライブがありまして、その時のdrums をお引き受け願っていて、ずっと悔しい気持ちでいて心残りでありました。復帰したらぜひお願いしたいと思っておりました。ようやく実現したこの日。以前に感じたのと同じように、やはり弾き語りがとてもスムーズに運び、また新鮮な刺激をいただきながらの弾き語りが展開でき、全くうるさくなく、スムーズに場面が切り替わり、本当に素晴らしかったです☆☆☆
彼は学生時代に映画について学んでおられたそうですが、そのdrums のplayに反映されているのだと思うのです。お話しが進んでいくんです、展開されていくんです。各シーンによって映し出される風景がきちんと伝わってくるんです☆☆☆素晴らしい、本当に☆☆☆





そして、bass は光岡尚紀さん!このライブの前日もあるお仕事でご一緒願っていて2日連続の演奏でした。もう何度も何度も書いてきましたが、復帰して光岡君とものすごく久し振りに共演いただいた日、本当に感動しました、鳥肌がたちました☆☆☆本当に実力をたっぷりとつけられて、守備範囲が広くなられて、さらに俊敏なplayが冴え渡り、この人はきっとこの3年の間に相当な努力をされたにちがいないと心から感じました。技術的なレベルの高さのみならず、精神的にも自己コントロールを徹底的にされて、感心というか、尊敬の域に達します☆☆☆私がいちいち言うまでもなく周知の事実ですが、本当に素晴らしい☆☆☆☆
いつもご一緒いただいていることに感謝しております!




そして、piano近秀樹さん!!Sweet georgia brown とTake the A train をpianoで伴奏してくださり、なんと私は立って歌わせていただきました。近秀樹さんがじゃず家のpianoを弾くと、私がさっきまで弾いていてpianoと同じpianoだとはとうてい思えませんでした。白熱のスゴい演奏でした!!超かっこいいんです、超Χ∞に☆☆☆☆☆まだ今も余韻に浸っていて、足が宙に浮いてる感じがやみません☆☆☆どうしよう、どうしたらいいの私っ、あーどうしよう、どないしょーっっ。本当に本当に本当にありがとうございました!




Take the A train でdrums を演奏くださったのは、久家貴志さん!!お若いのにとても渋かったです☆☆☆☆☆歌っているかのようなdrums で、弾き語りの時にもdrums で一曲入っていただきたかったです。久家さんともこの先ぜひともご一緒いただきたいと願うばかりです。神様、チャンスをください!!この日のdrums 中野圭人さん、久家貴志さん、お二人のドラマーに私の持つdrums へのイメージを新たなものにさせていただけたライブでした!!










いつもの弾き語り吉田美雅。drums のいるTrio に、guitar 、あるいはsaxophoneなどに入っていただいたカルテットにもどうしてもこうしてもチャレンジしたいんです!!!神様、チャンスをください!ほんまにチャンスをください!お願いっ!!

まだまだ克服したい課題がたくさんありますが、自分の道を亀より遅い歩みであっても進んでいこうと思っています。お越しいただいた皆様、本当に本当にありがとうございました!






そして、この日はvocalの冨士代真希さんがお越しくださったので記念撮影パシャっ!ありがとうございました!




頑張るぞっ!!




piano近秀樹さんと写真なんて、本当にウソみたい。信じられません。宝物です☆☆☆☆☆ありがとうございました!!!

高槻ジャズストリート 吉田美雅 弾き語りTrio

JUGEMテーマ:ジャズ
 


今日5月4日は、高槻ジャズストリートに出演させていただきました。本当に久しぶりの出演で、街中に溢れる音楽や大勢のお客様方に、ジャズストリートに現実に来てて、しかも自分も出演するんだなぁ、と感慨深い思いでおりました。

長らく休んでいたし、ジャズストリートも超久しぶりだし、すっかり忘れられてお客様がだあれもお越しくださらなかったら?あー、どうしよう、、、などとネガティブなことも思ってましたが、、、

たくさんの皆様にお越しいただきました!本当に本当にありがとうございました!!
とても懐かしすぎる方々にもお越しいただき、感謝の気持ちでいっぱいです☆☆☆本当に本当にありがとうございました!!!


今日のメンバーは、



guitar 野江直樹!髪の毛がさっぱり短くなってました。野江君、今日は超ノリノリ!!バリバリとカッコいい演奏で盛り上げてくださいましたよね!!ワイルド野江直樹!!ヒューヒュー☆☆☆  





bass 光岡尚紀!今日も光岡君は炸裂してました!本当に百戦錬磨の軌跡が実を結び、咲いてます!満開に咲いてます!素晴らしい☆☆☆




vo .p 吉田美雅!この日の朝、家族に朝ごはんを準備して、さあて自分も食べようと思ったら、食パンがないっ。あれ?さっき、みんなに焼いたのに、なんで?所定の場所にないっ。探しまくってたら、なんと冷蔵庫になおしてまして、、、(笑)緊張してたのかしら?(笑)しかも、自分の会場に行くのにこれまた超遠回りしてしまいました(笑)地図わからへん(笑)でも、演奏は楽しかったです!


聴いてくださる方々、共演くださる方々、そして今日はボランティアでジャズストリートを支えてくださるスタッフの方々、場所や機材を貸してくださる方々、本当にたくさんの方々に支えられて、今日も演奏をさせていただけて、とても幸せです。とても感謝しています。本当にありがとうございました!!









で、今日はゆっくりできて、、、二つジャズストリートライブを堪能させていただきました!




窪田裕子さんと野江直樹さん!




中山瞳さんと光岡尚紀さんと引田裕路さん!



凄かったです☆☆☆どちらも終わってほしくなかったです☆☆☆



やっぱり生演奏!ライブがいい!素晴らしいよ、ライブは!


今日ジャズストリートでお気に入りのミュージシャンを見つけた!という皆様、前々から応援しているミュージシャンがいる!という皆様、私たちミュージシャンは、有名無名問わず、日々いろんな会場でライブ活動をしています。皆様がその各会場にお越しくださり、聴いてくださることが私たちミュージシャンの何よりのパワーとなります!
いろいろとお忙しいとは思いますが、ぜひぜひ会場へ足をお運びくださいね!よろしくお願い致します!!!


今日は本当にありがとうございました!!!
 

AKI-SO Trio Live

JUGEMテーマ:ジャズ
 

ゴールデンウィークが始まりました。早いですよね〜。こないだ、初詣に行っておみくじひいたとこですけど(笑)


今日は、ライブを聴きに行きました!行きました!やっと(笑)

bass 佐々木善暁さんがリーダーの、AKI-SO Trio ☆☆☆

メンバーは、piano志水愛さん、guitar 野江直樹さん。


AKI-SO Trio は近々Albumを出されるそうで、収録予定曲を中心に3人の息の合った素敵なライブを堪能しまくりました!


佐々木善暁さんの、ロマンチストな一面がうかがえるバラード、特にカントリーという曲なんかは心に響いてます、まだ今も。

志水愛さんの、まるで言葉を話してるみたいな、そんな説得力のある表情豊かなpiano!

野江直樹さんの、優しく温かく歌心のあるguitar !


今日は本当にじっくりと1音1音を味わえて、心がとても潤っています☆☆☆










今日は、グラバー邸に行くのに、逆の方向に行ってしまい、谷町四丁目の交差点を渡りまくりました(笑)
pianoの志水愛さんに、Facebookの編集の仕方を教えていただき、また手直ししていただきました。ごめんなさい。ありがとうございました!

あたしは、本当に、なにかがずぼっと抜け落ちてます。ヤバイです(笑)


さあて、5月は高槻ジャズストリートから!

5月4日(水)

ピアマータ 14:00~

vo .p 吉田美雅 
guitar 野江直樹
bass 光岡尚紀


ぜひぜひお越しくださいね!

3日も、4日も、晴れてほしい!たのむっ!!

今日はいい1日だった〜☆☆☆

お越しいただいた皆様、ありがとうございました!!

JUGEMテーマ:ジャズ
 
4月16日(土)は、恒例のじゃず家ライブでした。本当に長らくの間お会いしていなかった方々、いつもお越しくださる方々、年始以来2度目というお客様、本当に私たちのライブに足をお運びくださりありがとうございました!

復帰してからこのTrio での演奏は3回目でした。"このTrio "ってつい自分も思ってしまうこのTrio (笑)。私はなぜだかvo .p とguitar とbass という編成が大好きで、いろいろな方々とこれまでもこの編成でライブをしてきましたが、人が変われば出てくる音や空気感や出来上がりがまるで違います。中でも"このTrio "の時は、なにがどうなってるからか、本当に楽しいんです。なんて表現すればぴたっとくるのか、自分でもまだ見つけられてないけど、なんかここしか出されへんなんかがあるんですよね。。。なんやろな。。。でも、たーのしぃーっっ!!☆☆☆


このTrio っていうのは、、、私と、、、

guitar 野江直樹!

bass 光岡尚紀!


じゃず家は3ステージありまして、1ステージではNat King Coleの代表的なナンバーを。特にこのTrio の時にどうしても演奏したかったwhen I grow too old to dream なんかは、とても気持ちよく演奏できたように感じてます。単調なコード進行だったり、単純なメロディーだったりする曲を攻略するのはなかなか難しいのですが、お二人の超素敵なplayによってうんと小粋に、明るく楽しくswing できたように思います。Mona Lisa でのbass 光岡君のアルコも冴えてました☆たまたまセットリストに入っていたUnforgettable は、なんと行きの電車の中でお客様からリクエストの連絡をいただきました。ものすごく久しぶりに演奏しましたが、いい曲やなぁ〜☆☆☆なんやねんっこの素敵さったら。またやろう!不朽の名曲や、ほんまに☆☆☆


歌いたいバラードがいっぱいあって、だけど実際ライブの時はバラードは多くても3曲くらい。だから、いつも家で弾き語りばかりしているバラードがたくさんあるんです。そんなバラードの一つに、Blame it on my youth があります。この日の3ステージ目に演奏しました。特に私から指示は出していませんでしたが、その場の判断で、bass 光岡君がアルコでソロを!ほんまに、なんちゅう粋なはからいしてくれはるんやろ☆☆☆めちゃめちゃ素敵すぎて最高でした!

guitar と歌で my ideal !優しく温かい野江君のguitar でしっとりと。いいよなぁ、この雰囲気☆☆☆
bass と歌で makin ' whoopee !あ〜おもしろかった☆☆☆


少しずつ現場感覚も戻ってきて、自分はどこを目指していたか、徐々に明確に身体中で思い出せてきました。自分の最高を目指して具体的になにが必要で、なにをすべきか、確かに感じているので、コツコツと進めて行こう!孤独ですし、地味な作業ですし、へこんだりしながらも、だけど大好きだから、本当に大好きだから、進めて行こう!


次に"このTrio "で演奏するのは、、、

◆5月4日 高槻ジャズストリート

14:00〜 ピアマータ

vo .p 吉田美雅
guitar 野江直樹
bass 光岡尚紀


3日も、4日も高槻ジャズストリートデイです!晴れたらいいですよね。ほんとに。ぜひぜひお越しくださいね!






以降のスケジュールは以下のような感じです!ぜひともお越しくださいね!チャレンジは続きますよ〜☆☆☆


◆5月28日(土)

じゃず家 http://www.cocosound.jp/jazz_ya

vo .p 吉田美雅 
bass 光岡尚紀
drums 中野圭人

20:00/21:00/22:00
charge¥3000(1drink、1food込)


◆6月18日(土)

じゃず家 http://www.cocosound.jp/jazz_ya

vocal&piano 吉田美雅
guitar&flute 大野こうじ


20:00/21:00/22:00
charge¥3000(1drink、1food込)


しばらくは、土曜日のみのライブで、じゃず家での演奏が続きます!ぜひぜひお越しください!お待ち致しております!

何年ぶりかな…

JUGEMテーマ:ジャズ

 
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時が経過するのは早いものですね。渦中にある時は、霧が晴れる日など本当に来るのかと思えるほど、一分一秒がものすごく長く感じるのですが、そこを過ぎれば、あんなに長く感じていたのに、案外短かったな…と思えたりします。


私がライブ活動をしていた時に、元来はギタリスト、ベーシストである方々に歌を唄ってもらい'ハモり'というスタイルで一緒に演奏をしていたTrioがありまして、そのギタリスト、野江直樹さんにお会いし、直々に彼のリーダーアルバムを購入しました。

早速今日は朝からずっとかけて聴いております。


とにかくこのアルバム、スッゴく心地よいです。ゴリゴリした感じの、なんてゆうか前衛的な!?そんなの全くなくて、とにかくバンド感がものすごく良くて、本当に心地よいというか気持ちいいんです♪ ナチュラルな感じというか、奇をてらうようなところもなくて、スーッと身体に入ってきます♪


little girl blueの野江直樹さんの奏でる音がたまらないです。メロディーラインをこんなに美しく演奏できるguitarの方はなかなかいません。
彼のオリジナルが4曲収録されてますが、私はBack Of The House,Tears が特に好きです☆


I'm An Old Cowhand! 私、この曲大好きで!! ニンマリ!


アルバムの最後は、I'll Be Seeing You …なんて粋なんでしょう☆☆☆


あ〜、お昼ご飯食べたし、もっぺん聴いてから練習しよ(笑)
「Three and Four」
guitar 野江直樹
organ 建部さとこ
drums 中野圭人
trumpet 田中洋一
alto sax 柏谷淳


drums中野圭人さんとのライブを予定していたけど、私の事情で活動休止せざるをえず実現できなかったことがあって、自分的に心残りなのですが、またご一緒いただきたいなと感じます。


あ〜、音楽は素敵!本当に音楽は素晴らしい!

ぜひ皆さんもこのアルバム聴いてみてください。そしてライブへぜひ足をお運びください!

ごちゃごちゃ言葉がいらないです。本当に'ええ'。これ、極上の言葉やと私は思うのです!!


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紙ジャケで、ずいぶん前に買ったものだからボロボロですが、私はこのDuke PearsonのAngel Eyesというアルバムで知りました。I'm An Old Cowhand♪
 

更新!

JUGEMテーマ:ジャズ

 
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すっかり更新が遅くなりました。
今日は天気予報では雨とのことでしたが、良いお天気ですね。

さて、上の写真、なんだか皆さんご存知ですか? 音楽をやる人間ですが、pianoとvocal以外のことはまるでなんにも知らない自分。これは、サックスをお掃除する道具で、'スワブ'という物だそうです。 この歳で初めて知りました。知らないことがまだたくさんあります。


ここ最近、自分が活動休止する前のライブ録音をずっと残していて、それを聴いております。我ながら悪くないと思えるもの、逆に全くなってないと思うもの、様々残っています。私と一緒に共演くださったミュージシャンの方々にとてつもない感謝の念が心の中にあります。本当にありがたいです。弾き語りというスタイルでのライブを、また私の演奏や私のカラーを理解してくださったり、また支えてくださったミュージシャンの方々のおかげで成り立ってきたライブだなと本当に感じます。

また、'私らしさ'みたいなものを改めて認められたり、自分の向かう方向性を再確認できたり、そういう思いで、以前とはまた違った角度から自分を分析しています。これからのライブ活動では、一つ一つのライブをもっともっと丁寧に、もっともっと真摯に、もっともっと情熱を注いで、妥協することなく前進したいです。どこまでも自分の中の最高を追求していきたいです。


いろんな難しい時を過ごしてきて、以前抱いていた余計な欲望や野心みたいなものも削ぎ落とされました。ただ演奏できる喜び、幸せ。当たり前のことなんてなんにもなくて、音楽ができる環境が整いつつあることに心からの感謝の気持ちがあふれます。


頑張ります!
だって、私は弾き語りが大好き。スタンダードが大好き。ライブが大好き。本当に大好きなのです。ある意味病気みたいなもんですね(笑)。


あとは私が決心するだけ。人生は決断の連続ですね本当に。



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Eliane Elias

弾き語りをされる方で、bossa novaもswingも、vocalも本当に素晴らしいです。大好きなミュージシャンです。

超気持ちいいです

JUGEMテーマ:ジャズ

 
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ちょっとした予定変更で、時間ができたので…10年ぶりくらい久しく聴いてなかったAlbumを取り出して来て聴いてます。

「超気持ちいい」

一度だけ、京都のblue note にこのTrioのライブを聴きに行ったことがあります。
大変失礼な言い方かもしれないですが、仏頂面をして、なにか気に入らないことでもあったのかしら?と思うような表情で肩で風を切りながら、だだだっと歩いて来てpianoのイスに座って、愛想を振りまいたりすることなくいきなり低音域をブンブン鳴らしながら、それはそれは神がかり的なパフォーマンスで観客を圧倒して、インターバルではタバコをフーッと吹いて、お客様に挨拶してまわったりも一切せず、セカンドがいきなり始まっ
てまたまたドライで強靭な演奏… 最後に「Thank You」

「Play Piano Play」
大西順子 on piano

荒巻茂生 on bass

原大力 on drums


お店から出てエレベーターに乗ったらたまたまbassの荒巻茂生さんとdrumsの原大力さんが乗っておられて、当時の若かった私は、緊張しすぎて息が詰まりそうで何も声も出ず、当然握手もしてくださいなんて言えず、当時は携帯なんてありませんから、写真もとれませんし、ライブの凄さでやられていた脳天も心も、彼らとエレベーターを乗り合わせたことでまた更に放心状態になりながら帰路についたことを覚えています。

このAlbumは1996年のものです。えっ!?そんなに前!? 驚きを隠せませんが、26歳の頃です私が(笑)。


大西順子さんのAlbumは他にも数枚持っていますが、なぜだか今日はこのAlbumにパッと目がとまりまして聴いてみましたが、超気持ちいいです。どんな状況下でも微動だにせずに堂々と自分のやりたい音楽をやりたいように演奏する、強くて芯があって、めちゃくちゃカッコいいですし、超気持ちいいです。超です、超。

現在はどうされているのか、調べもしませんからわかりませんが、引退されたと耳にしたことがありますが、、、。

当時自分もまだライブの世界に憧れを抱いていた身で、当時活動されていたピアニストや弾き語りストやvocalの方のライブを聴きによく出かけておりました。
私がその当時ライブを聴いていていつも思っていたことは、ジャズピアニストの方々が、わりと高音域を多用しておられていて、そうしないといけないのだな、bassが低音域でいるのだから、かぶるんだな、ということなんです。
が、大西順子さんのAlbumやライブを聴いて、低音域を使っておられることに正直びっくりしてました。
その後に、低音域もバランスよく使うピアニストの方がおられることも確認したわけですが。

とにかく、女 女 してない、強さと自信に溢れた彼女の演奏はやはりスゴいです。

今日は本当は、ステイシーケントやカーメンマクレエ、ラヴァーンバトラーのAlbumをテーマにする予定だったのですが、気分屋です私ったら(笑)


なんかこぉ…おりゃ〜って感じのライブを自分もやりたいなぁって思います。
メリハリがあって、強くてしなやかで、堂々としてて、時に面白おかしく、時に優しく…そんなパフォーマンスをしようと思ったら、まずウジウジしてる場合ではなく、遠い先を見据えて、なりたい自分、やりたいパフォーマンスを想定して、そこを目指して少しずつ少しずつ。これですよね☆


いやぁ気持ち良すぎてどうしようかしらって感じです☆☆☆
 

The Three Sounds

JUGEMテーマ:ジャズ

 
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私は活動中、ずっと自分のTrioというか自分のバンドをしっかりと確立したいと思っていました。今日のライブのbassは誰、guitarは誰、と日替わり的にお呼びたてしてリハーサルをして本番、という即席バンドではなくて、自分の目指すところのものを音として出してくださるbassやguitarとバンドを組んでライブを重ねたいとずっと思ってきました。

しかし、なかなかそれは難しくて、自分のレベルをあげるために刺激を与えていただけるメンバーをやたらとお呼びたてしたり、たまたまそのメンバーとのライブがすごく感触がよくて、それを追い求めたり…

私はvocal-pianoであり、私が常にバンドリーダーであり、歌がある時点でそれがまず先に目立つというかメインになりますが、バンドの誰かが突出するのではなくて、バンドとしてまとまったサウンドを出したい、これが私の夢であります。

ある方に聞かれたことがあります。
復帰したら、誰とライブしたいですか?誰を呼ぶんですか?

…それは、ここでは言えませんけどね…

私が復帰できたら、自分のユニットを確立させて、ライブを重ねて、Albumを出して、いろんなところに遠征したいです☆

The Three Sounds

このTrioは、本当に素晴らしいTrioです。アプローチとか、まとまりにおいて。3人のうち誰か1人がコンセプトを引っ張ってるといった感じも全くないし。親密な関係の成果がいたるところに見受けられて、結実しているんですよね☆
心地よくて、明るくて軽妙で、気楽な感じがして、びっくりするような難しいことでも当たり前に思わせてしまうんです。この3人が整然と足並みを揃えて演奏しているからに他ならないと思うのです。「仲間」というのか、離れてる感じが全くないというか。

☆piano☆
Gene Harris

☆bass☆
Andrew Simpkins

☆drums☆
Bill Dowdy

取り上げる曲も、攻略の大変難しいスタンダードを斬新で素敵な解釈でもって料理してしまう、そんなThe Three Soundsの演奏が大好きです☆☆☆

要するに、Gene Harrisが好き過ぎるのかもしれませんが☆


私の春はいつ来るかしら… (笑)
来るかな…?
頼むでほんまに(笑)

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オルガン、好きなんですよね

JUGEMテーマ:ジャズ

 
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本当は、オルガンの弾き語りプレイヤーになりたいぐらいにオルガン、好きなんです。

ジミースミスが最初に聴いたオルガンのAlbumでした。それから彼のAlbumを集め出して、シャーリースコットを知り、オルガンの音色やブルージーでノリノリな演奏の虜になっていきました。

関西では、橋本有津子さん、小野みどりさんのライブを聴きに行ったことがあります。オルガンが聴きたくて聴きたくて。

私はpianoしか弾けませんが、心の奥底ではオルガンを弾きながら唄いたいと思っています。エレピ的なものも家にないので、楽器店なんかに展示してあるエレピがあると、そそくさとかけていき、organてところに設定して 適当にフレーズを弾いて、そうそうこの音色!ひゃ〜素敵!なんて一人で鳥肌たちながら遊んだりしている始末です(笑)

私が活動を休止している2年数ヶ月の間に、素晴らしいオルガンのプレイヤーが世を席巻している!と教えていただき、たまたまその方のAlbumを借りることができて聴いております。クルマの運転中も最近はずっとこのAlbumが流れてるくらいに、超大好きなAlbum!!

写真のAlbumで、プレイヤーは山田音於君という、まだ小学生のプレイヤーです!
「Neo Sound Neo Star」

guitar 野江直樹
drums 棟 允嗣


ものすごくFunkyです!なに!このAlbum!最高に気持ちいいし、最高にHAPPYになります!

しかも、休止前にはよくご一緒いただいていたguitar野江直樹さんの音を聴けて、懐かしくもあり、ええ音出してはるなぁと感動もしつつ、あ〜私もはよ活動したいなぁ、また野江直樹さんにご一緒いただきたいなぁという想いを熱くしている次第です。

山田ネオ君のオリジナルナンバーも素晴らしいです☆ 棟さんのdrumsもso nice!

Dear Old Stockholm が収録されておりますが、心を鷲掴みにされます☆ いろんなプレイヤーに取り上げられている曲ですが、彼の演奏も秀逸です!

I Remember Cliffordも、超カッコいい☆惚れます、キャ〜って感じ☆

絶対こんな渋い演奏しているのは、ちょいワルオヤジっぽい人に違いないって想像してしまいますが、Albumを見ればまだまだあどけなさの残る小学生…ほんまにぃ? ほんまにほんまぁ? 目を疑いたくなります(笑)。

末恐ろしい逸材です!! 世界に羽ばたいて行ってほしいなぁ!!

今日も1日、笑顔ではりきって参りましょう!

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うちのワンコ。

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