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  • 2016.07.06 Wednesday
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超気持ちいいです

JUGEMテーマ:ジャズ

 
150131_1534~02.jpg
ちょっとした予定変更で、時間ができたので…10年ぶりくらい久しく聴いてなかったAlbumを取り出して来て聴いてます。

「超気持ちいい」

一度だけ、京都のblue note にこのTrioのライブを聴きに行ったことがあります。
大変失礼な言い方かもしれないですが、仏頂面をして、なにか気に入らないことでもあったのかしら?と思うような表情で肩で風を切りながら、だだだっと歩いて来てpianoのイスに座って、愛想を振りまいたりすることなくいきなり低音域をブンブン鳴らしながら、それはそれは神がかり的なパフォーマンスで観客を圧倒して、インターバルではタバコをフーッと吹いて、お客様に挨拶してまわったりも一切せず、セカンドがいきなり始まっ
てまたまたドライで強靭な演奏… 最後に「Thank You」

「Play Piano Play」
大西順子 on piano

荒巻茂生 on bass

原大力 on drums


お店から出てエレベーターに乗ったらたまたまbassの荒巻茂生さんとdrumsの原大力さんが乗っておられて、当時の若かった私は、緊張しすぎて息が詰まりそうで何も声も出ず、当然握手もしてくださいなんて言えず、当時は携帯なんてありませんから、写真もとれませんし、ライブの凄さでやられていた脳天も心も、彼らとエレベーターを乗り合わせたことでまた更に放心状態になりながら帰路についたことを覚えています。

このAlbumは1996年のものです。えっ!?そんなに前!? 驚きを隠せませんが、26歳の頃です私が(笑)。


大西順子さんのAlbumは他にも数枚持っていますが、なぜだか今日はこのAlbumにパッと目がとまりまして聴いてみましたが、超気持ちいいです。どんな状況下でも微動だにせずに堂々と自分のやりたい音楽をやりたいように演奏する、強くて芯があって、めちゃくちゃカッコいいですし、超気持ちいいです。超です、超。

現在はどうされているのか、調べもしませんからわかりませんが、引退されたと耳にしたことがありますが、、、。

当時自分もまだライブの世界に憧れを抱いていた身で、当時活動されていたピアニストや弾き語りストやvocalの方のライブを聴きによく出かけておりました。
私がその当時ライブを聴いていていつも思っていたことは、ジャズピアニストの方々が、わりと高音域を多用しておられていて、そうしないといけないのだな、bassが低音域でいるのだから、かぶるんだな、ということなんです。
が、大西順子さんのAlbumやライブを聴いて、低音域を使っておられることに正直びっくりしてました。
その後に、低音域もバランスよく使うピアニストの方がおられることも確認したわけですが。

とにかく、女 女 してない、強さと自信に溢れた彼女の演奏はやはりスゴいです。

今日は本当は、ステイシーケントやカーメンマクレエ、ラヴァーンバトラーのAlbumをテーマにする予定だったのですが、気分屋です私ったら(笑)


なんかこぉ…おりゃ〜って感じのライブを自分もやりたいなぁって思います。
メリハリがあって、強くてしなやかで、堂々としてて、時に面白おかしく、時に優しく…そんなパフォーマンスをしようと思ったら、まずウジウジしてる場合ではなく、遠い先を見据えて、なりたい自分、やりたいパフォーマンスを想定して、そこを目指して少しずつ少しずつ。これですよね☆


いやぁ気持ち良すぎてどうしようかしらって感じです☆☆☆
 

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  • 2016.07.06 Wednesday
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