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Billie & Lester

JUGEMテーマ:ジャズ

 
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いつになったらスカッと晴れてくれるのだろう…春の陽光はいったいどこ?


さて今朝は、Billie HolidayとLester Youngの愛のAlbumを聴いております。

Billie Holidayってなんだかか細い声で、しかしリズムというかビートにちゃんと乗っかっていて、ためらうようにゆらぐ感情表現をするsingerだと思います。そんな彼女に、「オレのサックスのように唄う女がいる!!二十歳そこらのかわいこちゃんがオレみたいに歌い回しやがる。きっとオレとおんなじことを考えるヤツにちげーねぇ。しかも黒人にしちゃ色白なとこも気に入った。」

Billie Holidayの方も彼に対して、「あたしみたいにサックス吹くの誰よ?すみっこでボロボロのサックスを傾けてタバコをキイにはさみこんで、ちょっとふてくされたみたいな表情で軽やかにテナーサックで歌ってるわ。ちょっとイカすじゃないの、しかも黒人にしちゃあ、控えめでいい感じ。なんて名前かしら、あいつ」

てなことで、二人はromanceの世界へ…パタパタ〜、ヒラヒラ〜。

*I Must Have That Man
*Foolin' Myself
*I'll Never Be The Same
*When You're Smiling
*You're Lucky Guy

などなどが収録されております。恋する人間は、ちょっとしたことで一喜一憂するものでありますが、大変微笑ましく耳を傾けております。長らく忘れているのでね、恋する気持ちなんて(笑)、うらやましくもあり、にやけながら聴いております。

あたしも昔は、彼の一挙手一投足に気を揉み、ときめいたりしていた'はず'なのですがね… (笑)もう忘れたわ(笑)。それに、めんどくせ〜(笑)。こうして図太いオバチャンになっていくのね…(笑)


Lester Youngは、テナー奏者ですがライトな感じで、流れるようにリズムに乗るしなやかさを感じます。このような彼をカウントベイシーが目をつけ雇い、カンザスシティのクラブ リノ に出演させます。そこは場所がとても狭く ベイシーはダンスフロアに下りて指揮を。そして、レスターは 椅子をちょいと曲げサックスを45度はすがまえ、そうしないと前に当たってしまうから。このはすがまえにリリカルでひと味違うサウンド…これがカッコイイ!Lester Youngの出来上がり!

我が子が、吹奏楽部に入ると言ってサックスを希望しているのですが、なんとテナーサックスをやりたいそうで、私は吹く楽器は全くわからないしできないのですが、テナーサックスに本当に決定したりなんかしたら、Lester Youngのように歌う奏者になってほしいな☆☆


さあ、今日もアレンジを創り出すために格闘しよ〜っと。


あ〜らイヤだ なんて素敵なイントロ!と思ったらAll Of Me じゃないの!Billie Holidayのようにこの曲歌えたらいいのになぁ、歌が終わるとすぐにLester Youngのソロ。ラブラブやな…聴いてるこっちが恥ずかしなるわ(笑)

All Of Meも私、大好きな曲で、よくLive でもソロでも演奏していました。Billie Holidayのように歌えるように、よし、がんばろがんばろ。



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