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  • 2016.07.06 Wednesday
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お茶でも飲んで落ち着きましょう

JUGEMテーマ:ジャズ

 
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今朝は、ちょっとゆっくりとお茶を淹れて、気持ちを落ち着かせたくて、そんな時にぴったりなAlbum… ということで

Irene Kral の

'Gentle Rain'
'Where Love?'

この2枚を引っ張り出して来て耳を傾けております。

私は彼女のような歌唱styleの方が好きなんですね。。。派手やかさはないけれど、歌曲のもつメロディ、歌詩のもつ情感を表現できる、大きなコンサートホールなどよりも、観客一人一人が見えて直接語りかけられるような、こじんまりとした空間で良さが映える、そして、手近な曲も歌うけれど広い視野を持ち、人々が見過ごしている曲の中から好みに合った佳曲を選択し、それらのメロディ、詩、内容を充分に温めて表現する、いわゆる派手な表現をするvocalistとは全く違った歌唱の芸術ともいうべき独特の雰囲気を表現する、そんなstyleを愛して止みません。

彼女は、1932年ジャッキー&ロイのロイクラールの妹として生まれ、1978年に亡くなられました。
10代でプロ入り、ソロの歌手としては23歳の時に飛躍したそうです。様々なオーケストラやコンボで活動した後、一旦家庭生活に入られ、また復帰されてこの2枚のAlbumを録音したという経緯。


大は小をかねるけれど、小は大をかねない…とは常日頃私が持っている感想です。大衆は、派手にパフォーマンスしている者と地味にしている者がいたら、大多数は前者に流れるもの。しかし、地味ではあっても、その者に品性があり、強い信念があり、説得力があり、力強さがあり、そういったアーティストとしての人柄が整っている者は、確実に人を惹きつけるのだと私は信じて疑いません。

彼女のようなアーティストの演奏を聴くと、私の心の中にはとても清らかなものが流れ、とても美しい何かでいっぱいになります。


私はどこまでいっても私であり、最期にみんなありがとう!私はとても楽しかった!と言えるような、そんな人生にしたいと心から想っています。


ここのところはふさぎ込んでおりましたが、昨日は練習に自分でも信じられないくらいに集中していて、気がつけば5時間が経過していました。何もかも忘れて集中していたみたいで、本当に楽しかったです。もちろん、歌もピアノも、なかなか思い通りにコントロールしきれずに腹がたちまくったりもするのですが(笑)、集中できたことに喜びと感謝の念を抱きました。

大丈夫、私は守られているし、私はとても恵まれている…そう実感することができました。
私には音楽がある。素晴らしいことでとても恵まれていると本当に思います。
音楽をやっていて良かったし、弾き語りが、Jazzが本当に本当に大好きです。

Irene Kralを聴きながら、美味しいお茶を飲みながら、静かに涙を流しつつ、こんなことを想っている今朝です。


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Porgy And Bess

JUGEMテーマ:ジャズ

 
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定期的に、無性にGershwinのPorgy And Bessの曲集が聴きたくなります。元々、Gershwinの曲は好きで、自分のレパートリーの中にもわりとあります。

☆They All Laughed ☆A Foggy Day
☆They Can't Take That Away From Me
☆Summertime
☆Oh,Lady Be Good
☆'S Woderful
☆Our Love Is Here To Stay
☆I Loves You Porgy☆How Long Has This Been Going On
☆Swannee

などなどです。
どれも素敵な佳曲たちばかりです。Gershwinって、本当に天才ですよね。ここにあげたのはほんの一部分、彼が世に送り出した楽曲はまだまだたくさんあるわけです。こうして、2014年の日本にいる私のような者が、彼の楽曲の素晴らしさの虜になっていて、どうにか自分もそれらをしっかりと演奏したいと勉強している最中だなんて。スゴいことだと思いませんか?そんな音楽をこの世に送り出したGershwinの素晴らしさに感動を覚えずにはいられません!

特にPorgy And Bessの中に出てくる曲はとても魅力的で、いつかこの括りで、medleyをやりたいなと目論んでおります。

私が、ずっとずっと自分のカラーで演奏したいと思いながらなかなか攻略できない、Porgy And Bessの中の曲で、このブログでも紹介したことがありますが、I Got Plenty O' Nuttin' という曲があるのですが、これをきちんとモノにしさえすれば、概ね構想は出来上がっているのですが… 難しいんですよね… 私の崇拝するShirley Hornもこの曲をめちゃくちゃカッコ良く演奏しておられるのですが、私にはとても難しい曲です。来年には仕上げたいなぁ。。。

Gershwinに会って、いろんなお話しを聞きたいなぁ(笑)。ムリな話しですが、そう思うんです(笑)。頭の中音符だらけなのだろうなぁ。寝てもさめても音楽のことを考えていたのだろうなぁ。

あ〜、やりたいこといっぱい、やりたい曲いっぱい(笑)。

でもこんなことを考えている時は、とても幸せ!実際には今は人前で演奏できなくても、復帰したら、こうして、ああして、こんな曲をどの編成でどんなアレンジで…ふふふ、ワクワクしてきます!

それもこれも、焦らずに地道な毎日をゆっくりゆったりやってこられたからに他なりません。たくさんの方々の助けを得ながら…。

次のブログは年末反省ブログになるかな!?

音楽は素晴らしい。 Jazzは素敵。
弾き語りが大好き! ふふふ。


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Champian Fulton

JUGEMテーマ:ジャズ

 
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今朝は雨。雨が降る前にはちょっと頭痛がしたり、古傷が痛んだり、年寄りのようですがそんな感じで、大変やる気が失せてしまいます。そんな時は、やっぱりミュージックです☆

今朝は、piano&vocalのChampian Fulton を聴いております♪ 現在は28歳くらいの若きplayer。彼女は優れたジャズシンガーであり、ジャズピアニストであります。vocal-pianoというと、どうしてもpianoがおろそかだったり、逆にvocalが軽いものだったり、偏りがあるAlbumが多いのですが、彼女の場合は、歌はなんとなくカーメンマクレエを彷彿とさせるようで、pianoに関してはバップ、スィング双方をブレンドしたようであり、曲によってはpianoのソロが長いものがあるくらいで、ピアニストといっても過言ではないです。

私なんかは、歌を歌っている時のピアノのバッキングが少々手薄な感じになりがちで、いつもTrioでライブをする時は必ずguitarを入れます。まぁ、drumsがあまり好きではないということもあるのですが。また、vocal-piano bass drums というTrioで演奏をすると、様々趣向を凝らしているのですが、なんか'超普通'な演奏になってしまうキライがあり、guitarを入れるのです。これは、私のピアノの技量に問題があるからに他ならないわけです。

Champian Fultonの場合は、全くguitarはいらないし、pianoに不足がないですね全く。素晴らしい技量です。でもって歌も素晴らしいわけです。

'天は二物を与える'

(笑)。あたしにも与えてちょうだいよ(笑)。

復帰を果たせたら、drumsとのTrioもたくさんやってみたいですね。スカスカ感を感じさせないような弾き語りストになったら素敵ですもの。 実際、音は少なくともスカスカ感を感じさせないってのが素晴らしいわけですから、目指しましょ目指しましょ。


ライブ後の録音を聴いたら、音をかなり減らしたつもりでも、めちゃめちゃ音多いやんってことがよくありましたわ、そういえばね…。熱くなってきたり、逆に自信がなくなってくるとやたらめったら音が多くなるというかね…。


日頃の練習と、現場での集中とリラックス、これが大切です。毎日毎日、たどり着きたいところを目指して、飽くなき挑戦を続けること。とても難しく、とても大切。


雨やからやる気ないなんて、ゆうてる場合じゃございませんよっ、おい自分(笑)

( ̄∀ ̄)



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歌声

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朝から雨で、本当にやる気がそがれます。言い訳ですが…。
朝からChet Bakerを聴いております。Album title は

「Chet Baker Sings And Play」

彼はtrumpet playerであると同時にvocalist でもあるミュージシャンです。
なんとなく線が細い感じというか、優しすぎるというか、弱い風でもポキッと折れてしまいそうなというか、そんな印象を聴き初めの頃は感じてましたが、よくよく年月をかけて耳を傾けていると、佳い音が鳴っていて、メランコリックで、聴く者の心に響くような、そんな演奏であることがよくわかります。

もともとはtrumpetだけのplayerだったのですが、彼の父親がguitaristで、いつもJazzが鳴っているような家庭環境に育った彼は、小さい頃からスタンダードを歌っていたようで、彼が歌に自信をもつきっかけになったのは15歳の頃に出場したアマチュアコンテストで優勝したことだそうです。

フランクシナトラやペギーリー、トニーベネットなどのsingerの時代だった当時において、彼のvocalはある意味斬新で、世の女性たちの心を鷲掴みにしたことだろうと思います。思わぬ大当たりといったところだったのでしょう。

彼の中では、俺はtrumpetのplayerだ!という想いもあったと思うのですよね。


私とチェットベイカーを比較するのは、全くもって意味をなさないことであり、全くもって何様やねんおまえっ、というツッコミをいれるべきことでありますが、私もかつて活動中は、ピアニスト?ボーカリスト?とか、どっちが先?といったことや、pianoもvocalもというとどちらも中途半端になるからどちらかにしなさいだとか、そういうことをたくさんたくさん言われ続けてきました(笑)

はっきりいって…

「ほっといてんか」
です(笑)。

なんて憎たらしい性格なんでしょね、吉田美雅という人間は(笑)。

チェットベイカーもこう話していたそうです…

singerと見られたり呼ばれたりすることに強い抵抗があった。自分はトランペッターなんだってはっきり言ったこともある。しかしそのうち、そんなことはどうでもよくなってしまった。自分としては常にトランペッターであって、singerをメインにしてきたつもりはない。ただ周囲がどう見るかはその人の勝手で、自分からのこのこ出て行ってそこまでとやかく言う気持ちはないんだよ。何と言われたって気にならなくなったんだよ。ただし自分はあくまで、最初から今に至るまでトランペッターとしてやってきたつもりだ。 …


こう語るチェットベイカーですが、やはり彼の歌は素晴らしい。だけど歌だけに徹していたら、彼の歌はここまでに高い人気を呼ばなかったかもしれないですよね。彼のtrumpetとvocalが一体となったところにその魅力がありのだと私は思うのです。

*I Remenber You
*You Don't Know What Love Is
*I Wish I Knew
*This Is Always
*How Deep Is The Ocean

などがとても好きな曲です。彼の演奏の中で。


先日は、泉大津市吹奏楽団の定期演奏会に行ってきました。とっても楽しい時間を過ごしました!!様々な趣向の凝らされた演目でしたし、感動あり笑いあり、本当に佳いステージでした!!

一つ感じたことがあります。最後のアンコールではおきまり!?の笑いをとる演出があるのですが、この日は妖怪ウォッチというアニメで大流行の妖怪体操を団員の方々が踊るシーンがありました。この曲の中で、ほんの一部分に歌というか、歌声というか歌詞が入るところがありました。
その時に感じたんです、歌詞を歌うとぱっと雰囲気が変わるんですよね。正味の'歌'ではないのですが、歌詞が曲に乗ると、なにか空気感が変わるんです。

吹奏楽というのは元来、インストゥルメンタルであり、歌なんてないわけで、様々な楽器の音で表現されるものです。

ある時、師匠に言われたことがあります。私の師匠はbassistであられます。

オレら楽器のplayerは、音だけでいろんな事柄や想いを表現せなあかん。それに比べておまえらvocalは言葉という強みがある。歌詩という強みや。歌詩を武器にオレらよりさらに強く早く表現できるんや。オレらがどうあがいてもたどり着くにはなかなか難しいそんな強みを最初から持ってるんやから、しっかり勉強せえ。どうすればもっともっと伝わるか、研究せえ、練習せえ。


どんなジャンルのミュージシャンたちも皆、音を研ぎ澄ませるために日々練習し研鑽を重ねるわけです。たった1音聴いただけで、全身に鳥肌がたったり、涙が流れてきたりする演奏にも何度も出会ったことがあります。


だけど、吹奏楽団のライブを聴き、チェットベイカーのAlbumを聴き、改めて言葉のあるというか、歌詩のある音楽というものを考えさせられております。


言葉って、良くも悪くもスゴいパワーを持っていることだけは確かなようです。


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Dexter Gordon

JUGEMテーマ:ジャズ

 
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どんなに優れた人間においても、一生のうちには辛い時期というものがあるものなのですね。

突き抜けるような、他の追随を寄せ付けないような、そんな神がかり的なパワーで周囲を圧倒していたDexter Gordonも、麻薬の虜となり苦しい時を過ごすこととなり、すっかり自信を喪失していたけれど、世の常なのだろうか?下がり続けるということはなく、極めれば堕ちる、堕ちれば上がる…そんなわけで、アメリカでは場末の芸人ぐらいにしか扱われていなかった彼はヨーロッパに渡ってから少しずつ尊厳と自信を取り戻していったのでした。

Our Man In Paris というAlbumを今朝は聴いております。

memberは…

*Bud Powell- on piano

*Pierre Michelot-on bass

*Kenny Clarke-on drum

**Dexter Gordon-on tenor sax


このAlbumの1曲目にScrapple From The Apple が収録されております。豪快な演奏で、泉のように湧き出るフレーズを次々と展開しながら、全く飽きさせない気合いの入ったplayの嵐です☆

そして5曲目のNight In Tunisia。このAlbumはオープニングとエンディングにビバップの代表的なnumberが収録されていますが、これまた堂々としたplayが聴けます。これぞGordon節!


私は、活動休止してから、小学校のとある教室に毎日待機していた時期がありましたが、その有り余る時間をなんとか有意義にと考えて、新曲をレパートリーにすることを思い立ち、Broadwayというカウントベイシー楽団が得意としていた曲の勉強を始めました。教室で勉強なんて、どれくらいぶりだろうと思いながら…。学校という場所のせいか、サクサクと進みました(笑)。実際に皆様の前で演奏したことはまだありませんが、復帰した際にはぜひとも披露したいと思って、温めている曲なんです。そのBroadwayが収録されてるんですよね☆ 大好きな曲です☆☆

Gordonは、こういう古いnumberでswing曲もかなり素晴らしいです☆ リラックスした演奏であるのに、緊張感が高まるようなシーンもあり、これこそノリにノってる彼の典型的な演奏なのだと思います。

雨が降ってますが…今日は久しぶりにDexter Gordon を聴いてご機嫌さんになりました♪♪♪


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こちらもカッコいいです☆☆

Lee Morgan

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それが好きで好きでたまらない、そんな気持ちが伝わりすぎるくらいに伝わってくる人物に私は大変尊敬の念を抱きます。今日取り上げるLee Morganというtrumpet player はまさしく演奏することが好きで好きでたまらなくて、その気持ちがどんどん増して熱狂に近いようなそんな演奏を聴かせてくれるミュージシャンです。

写真のLee Morganは若干19歳。彼の生き生きとした力強さを感じる演奏は、若さも加味されているのかもしれませんが…なんといっても私、Lee Morganの顔がタイプ(笑)。こらこら、そんなん演奏と関係ないがな(笑)。

彼はご自分の彼女だったか妻だったか…に銃で撃たれて命を落としたそうですが、ヤンチャで、trumpet吹かせたらこれほどまでに熱すぎるかっこよさで、そらモテやろなぁ…と簡単に想像できますよね。
一曲目のNight In Tunisia から熱く、力強く、鋭く、強烈な興奮を感じる演奏です☆☆

かと思いきや、4曲目のLover Manなんて悲しみに沈んだ主人公の気持ちを、とても優しく美しく、物憂いムードを表現しきっておられます。
こんな演奏されたらね、世の女性は…

い・ち・こ・ろ


たまりませんよ、本当にもぉっ!


3曲目のCole Porterな作品 Just One Of Those Things は とてもドライブ感があり、はっきりいって感動的です☆☆☆


Lee Morganは他にもLeader Albumを発表しておられますが、私はこのThe Cookerが一番のお気に入りなんです…なぜか?

それは…、pianoが私の超超超大好きなBobby Timmonsだから!
☆trumpet

Lee Morgan

☆baritone sax

Pepper Adams

☆piano

Bobby Timmons

☆bass

Paul Chambers

☆drums

Philly Joe Jones


最高のメンバーですよね♪ Bobby Timmonsのまたかっこいいことったら、本当に炸裂しています!


私にJazzなんか、そんなん無理に決まってるやん… と思っていた20数年前、偶然にもBobby TimmonsのMornin' や So Tiredを聴いて心揺さぶられ鷲掴みにされ感動の嵐、嵐、嵐 になり、さぶいぼ出して涙流しながら… かっこええわ〜と思ったのがキッカケでJazzを取り組み始めたわけなんです。

幼少時に私の父が、Art Blakeyのレコードをよくかけていて、父がもっと若い頃に彼らが来日した時に生で聴いて、そらもぉめちゃめちゃ良かったで、んなもん鳥肌たちっぱなしやがな…と話してくれたりしておりました。そのレコードのpianoはBobby Timmonsで幼少の頃からMornin'はソラでメロディーを歌えました(笑)。

Bobby Timmonsも顔が超タイプでして(笑)

ですから私にとってこのLee MorganのAlbumは宝物なんです!

熱狂…なんだか最近の日本人はこういう純粋な気持ちを感じることを忘れているような、そんなふうに感じ ることもあります。

私はあきらかにBill Evans を聴くより こちら側の方の演奏を聴くほうが、細胞の一個一個から生き返ったような気持ちになるんですよね…

Bill Evans は 超絶技巧ですし、彼の上を行くミュージシャンって 正味いないんだと思いますが…

辛気くさい顔してるし(笑) あっっ 悪口を書いてしまった! ダメよ〜ダメダメっ!(笑)

Bill Evansも実は昨日更にじっくり聴いて勉強させていただきました。凄い人だと本当に思っています。


載せれるだけLee MorganのAlbumをご紹介しますね!汚くなってるものもあったりしてね… 雑なあたし(苦笑)


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江利チエミ

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今朝は江利チエミさんを聴いてます。

昨日、ちょっとだけ come on-a my house を弾き語りしたのですが、アイデアが浮かんだりしたので、それが採用可か不可か判断したかったのもあって聴いてます。

チエミさん、好きなんです。ひばりさんもいずみさんもそれぞれジャズを唄っておられてAlbumを持っています。Swannee という曲がありまして、私のレパートリーなのですが、これは雪村いずみさんの演奏もかなり参考にさせていただきました。
この3人の中でもダントツに明るくて、リズム感も優れていて、面白みというか遊び感覚というかそういったfeelがあふれているところがとても好きなんです。

今日は曇っていて古傷が痛みますが、江利チエミさんのAlbumに耳を傾けているとパワーがみなぎってきます。

Crazy Rhythm なんて超Swingしていてカッコいいし

Blue Moon のアレンジはとても斬新

The Naughty Of Shady Lane は本当に楽しいアレンジ

Bigin the beguine なんかも収録されてます この曲、全く攻略できずにいますがいつかいつか…

Again なんかも超素敵

The big twister スキャット 超かっき〜

あ〜 チエミ〜 最高〜☆☆☆


チエミワールドにどっぷりと浸りながら珈琲を飲む朝はなかなかオツなもんですなぁ(笑)

インスタントじゃなくて、お高い豆をひいて飲む珈琲やったらもっと最高やったかな(笑)

さ、今日も1日☆笑顔で☆

 

Anita O'day

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ここ数日は、長らく耳を傾けていなかったAnita O'day のAlbumを聴いております。
白人の彼女ではありますが、どこか黒っぽさがあり、粋で色気もあり、なんといってもリズム感が絶妙であることにプラスして天衣無縫さが彼女の最大の魅力かと私は感じています。
ライブ版のAlbumもあるのですが、そういったものからも彼女が伴奏者やバックのメンバーすべてに対しての配慮がすごくできる方であり、また観客の反応のさばき方というか、そういうこともとても上手いsingerであると感じています。

服のセンスなんかも洗練されていたそうですよ☆

途中、麻薬に染まってしまい精神的にも肉体的にも打撃を受けた時期もあったようですが、転機が訪れ歌そのものにも人間味が増してきた感じ、スケールが大きくなった感じが、時代ごとにAlbumを聴いているとよくわかります。

日本に来てライブをされた時なんかは、日本のJazz Menを一人一人指名して彼女の歌とのアドリブの掛け合いをやったりしたそうで、そんな彼女の自由自在ぶりに日本のミュージシャンはあおられ通しだったのだそうです。 姉御肌って感じだったのでしょうね。
じっくりと聴いていると、本当にカッコいいし、リズム感の凄さを感じてやみません。


私もぼちぼち声が出せる状態にもっていかねばなりません。継続は力なり。しかし継続が難しい今の私です。いやしかし、ちょっと休みもありながら継続は力なりであります!

どないやねんっ(笑)

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カッコいいわ〜♪

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暑いですね〜。午前中の時点で室温は30度!まだ梅雨明けしてないみたいですが、セミもミンミン鳴いてますし、いよいよ夏本番といったところでしょうか!?


さて、今日はAlbumを購入しました!欲しかったAlbum♪♪♪
こんなミュージシャンがいたとは全く知らなかった…

「JAY McSHANN」

彼はpianoの方です!が、なんと弾き語りもされます!Georgia On My Mind が収録されてまして、歌もググッと惹きつけるものがあります☆


メンバーが大変素晴らしくて、1曲目から若きジョンスコフィールド、ジェリーマリガン、ハービーマンなどのソロが堪能できます♪

他にもMJQドラマーのコニーケイ、デイヴブルーベックカルテットゆかりのジャックシックス、ジョーモレロ、歌ではマンハッタントランスファーのジャニスシーゲルなども参加している、オールスターバンドで演奏されているAlbumです!

そりゃ、変なAlbumなわけがない(笑)。
ムチャクチャカッコいいです☆☆☆
勝手に笑顔になっている私です!


ジェイマクシャンのpianoも粋で、たまらないっっ♪♪♪


Yeah! Yeah! Yeah!


こうでなくっちゃねっ(≧∇≦)


午後からも私はご機嫌さっo(`▽´)o


夏よ〜来いっ!!
 

午後はJazzを聴きながら読書

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Somethin' Else という有名なAlbumを引っ張り出してきて耳を傾けております。

Cannonball Adderley,Miles Davis,Hank Jones,Sam Jones,Art Blakey といったそうそうたるメンバーによる演奏です☆

Jazzをやり始めた頃にすすめられて聴いていたのです、このAlbum。な〜んにも思わなかった(笑)当時は。しかし、私も少しずつ成長してきているのでしょうね…味わい深いAlbumで、極めてオーソドックスでありながら、進取的というか、そういう魅力もあります。何事も奥が深く、簡単ではないということですね。時間をかけてこそ理解できるわけです。

今日のレッスンでは、生徒さんが到達したい世界の、とても根幹であり重要な'あるもの'のしっぽをつかみかけてきていることがうかがえて、どうにか良い後押しをしたくて、汗をかきながら様々な練習をしました♪ 時間をかけてかけて、少しずつ前進してきてるこの生徒さんにはどうしても到達してほしいと心から願っているんです♪

音楽はいつだって素敵です☆☆☆


私は、こう見えて!?(笑)世界文学全集なるものが好きでして…しばらくは忘れていたのですが、ふとしたことからフロベールのボヴァリー夫人を読み始めました。以前高校生くらいの時に一度読んでいるのですが、すっかり忘れてしまったので再度読んでおります。

Jazzを聴きながら読書…至福の時であります☆


Jazzを聴きながらフランス文学…なんか歪んだ人間っぽいですかね?(笑) とても頭の良い人間みたいですかね?(笑)
好きなもんは好きやねんから、しゃあないしゃあない(笑)。


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